2007年04月03日
恩師はそれを眉をゆがめながらも使ってくれました(前編)
こんばんは、スズキです。
4月に入り、これからもうちょっと高頻度でブログ更新しようと思います(汗
母からおいしそうな饅頭をもらいました!
しろぉ~ぃ、ふっくらとした・・・え?え?

▲みえにくいですが「関西大学」って書いてありますね・・・。
実はこれ・・・

関西大学で開発(?)された石鹸でした!
箱にはしっかり関大の校章が・・・w
これ、日本特有とも言える「食」が引き起こす環境問題を解決すべく関西大学を中心に研究されている『醤油粕(大豆粕)』を再利用して作られた環境にも肌にもいい石鹸なんだそうです。
醤油の製造過程で塩分濃度の高い粕が出来てしまうらしいのですが、効果的な再利用方法はこれまでなかったそうです。
単なる大豆粕であれば飼料にもなるのでしょうが、塩分が高いので向かないんだそうです。
今回研究されたのがその塩分を分離する技術で、95%以上を抽出できるそうです。
思い出した・・・。
こんな素晴らしい技術で思い出してしまっては研究をしている教授に怒られそうですが(汗
高校時代、複数参加していた部活の中でメインにいたのが「自然科学部」でした。
キャプテンとして・・・まぁ好きな題材でいろいろと研究(ある人は時としてそれらを "いたずら" とも言いました)させてもらっていました。
この関大石鹸(正式名称は "KU SOAP" というらしい)をみて思い出したのが、渡米前の文化祭に出展するために研究した題材の1つ。
そう、それは・・・
再生チョーク
・・・その全容(?)は、また後日w
- by Hajime suzuki
- at 23:59
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